この企画への思い


「空飛ぶ笛プロジェクト」
       それぞれの思い

【江崎のおもい】

私が普段使っている楽器 リコーダー
日本人なら一度は吹いたことのある楽器。
幼いころ学校で習った楽器。
誰もが手にしたことがあるのに学校を卒業したら押し入れで眠っていることの多い楽器。
私は音楽活動をしている中でいつも考えていたのは、家で眠っているこの楽器を 「楽器に触れる機会さえない世界の子供たちにプレゼントして、音楽の楽しさに触れてもらいたい」 という思いでした。
音楽は人の気持ちを豊かにします。
どんなに厳しい状況に置かれても音楽があれば乗り越えることができます。
私にできることは?私がしたいことは?
そう考えて10年がたちました。
しかし2017年素敵なメンバーと出会い私は今まで考えてきたことを実行することにしたのです。

 

【安野のおもい】

安野は世界情勢が激しく揺れ動いている現在、私たちに何ができるかをビデオグラファーという立場から考えていました。
今まで世界を見てきた安野は様々なことを感じていました。
学校へ通える子供たちが発展途上国でも増えてきました。
就学・識字率もあがり、一見皆が豊かになってきているように見えますが、国によっては学校を卒業しても就職することが難しかったり、また学業半ばで労働の担い手として駆り出されたり…また、ある日突然国を追われてしまったり。

人類は今まで悲しい歴史を反省できずに繰り返し、そして起こる難民問題や人種差別…いつも犠牲になるのは弱い立場の人たちや女性や子供…

そんな殺伐とした世の中で生きている子供たちを何とかしたい

自分の仕事であるビデオグラファ―として何かできないかをいつも考えていました。

 【TAKの思い】

僕は、様々な文化や人種が混ざり合うロサンゼルスに住み、その文化や人種の違いを純粋な好奇心でニュートラルに受け入れてきました。また、僕が撮影で訪れたどの国にも、素晴らしい風景があり、そこに人が住み、素晴らしい文化がありました。

そんな経験から僕が気がついたこと。その1つは、文化の「違い」が、この地球上の人間社会をユニークなものにしているということ。色々な違いがあっていいんです。それを良い悪いと批判するのではなく、ただ受け入れる。それが僕達には必要なことです。

 

そしてもう一つは、皆「同じ」人間なんだということ。世界中のどの国にも家族があり、子供の成長を喜び、どんな人も泣いたり、笑ったり、喜んだり、そうやって過ごしていました。どの国の人も同じなんですね。

だからこそ、誰かのために僕達にできることがあれば、僕は積極的に参加したいのです。世界中のどんな国のどんな人でも良い。そこに僕が行くことで人々が笑顔になるならば、それは大変素晴らしいことです。

今回このプロジェクトに参加する機会を頂けたことを大変嬉しく思っています。このプロジェクトは、世界に平和をもたらす壮大なものではありませんが、実現可能な規模であり、何より、このプロジェクトの支援先で笛を受け取った子供たちの笑顔をダイレクトに見ることができます。その笑顔を記録に残し、支援いただいた皆様にお見せすることができます。壮大なプロジェクトではないけれど、人と人が笑顔で確実に繋がる大切なプロジェクトです。

僕にもできることがある。皆さんにもきっとできることがあります。
ご賛同頂ける方がいらっしゃいましたら、プロジェクトへのご協力をお願い致します。

Project General Manager/Haruka Kamikozawa

【より多くの企業の方の、応援してくださる「思い」を募集しています】

彼らに何かを「与え」たいのではありません。
正直に言うと、今回はたまたま与えられた、私にとっての一つの学びの機会でもあります。しかしその学びの中に、先進国の人間が発展途上国に行く、というような文脈は一切ありません。
ただただ、人の思いと思いとが偶然出逢ったところに生まれた機会です。

私はいつどこにいても、「他者」と関わることで学びを享受し、自分の想像し得る限りの「最善」を尽くすことで、人と人との間に確かに在る、目には映らない大切な何かを模索し続けてきました。

それが「自分」というフィルターを通している限り本当の最善にはなり得ない、けれども「善」というものが何か、少なからずこの21年間で体得してきたつもりです。
相手の声に耳を傾けて、私は恐れずに「善」という言葉を使います。しかしそういった言葉を運ぶのが簡単だと思ったことは一度もありません。

そして目には見えないはずの大切な何かを、少しでも自分の中で、あくまで自分の中だけで、カタチにしていこうと、我武者羅さとひたむきさを背中合わせにして参りました。小学生の頃から、ずっと、ずっとです。大学生になってほんの少しずつカタチのカの字が見えてきたような気がしています。

私は失敗も周りからの非難も恐れずに進みます。しっかりと他者の声に耳を傾けることを忘れないように。

もしも世界のどこかにいる誰かを「救いたい」のではなく、「共に生きたい」と思ったなら

自分は今、隣の人と「共に生きて」いるだろうかと見つめ直してみたいものです。

全ては繋がり、そして伝わる。
そう信じて私は世界を歩きます。

【活動内容】

日本で不要になったリコーダーを回収し
江崎が現地の子供たちに直接手渡し
アンサンブル ブロックフレーテ OITAとともに
子どもたちへの直接音楽指導

プロジェクトメンバーが現地の人々と共に演奏した曲をYoutubeやSNSで発信することで世界の人たちに今の現状を考えてもらうきっかけをつくりたいと考えています。

作品は「We are the world」やDiscover America「Land of Dreams」のような感じで制作します。

現地で録音したもの、新たに作成した音楽で「空飛ぶ笛ワールドシリーズ(仮)」としてCDを製作・販売。有益の一部で基金をあらたに創設し、交流した国の子供たちを日本のリコーダーコンクールに参加できるチャンスを作ります。

Project General Manager/
Haruka Kamikozawa

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おねがい

 

 

大至急のお願いです

ギニアに持っていくリコーダーがまだまだ足りません!!ご自宅で眠っているリコーダーを送ってください!!
※2,000本集めています

活動支援金について

私たちがギニアの子供たちに届けるための支援金の第一次締切は6月いっぱいです。
家で眠っていることの多い楽器 リコーダーをギニアに持っていき子どもたちに笑顔になってもらうためには皆様のご協力が必要不可欠です。


言葉のいらない音楽を通して夢と希望を子供たちに・・・

なぜギニア共和国なのか?

2016年エボラ出血熱が大流行しギニア共和国は混乱しましたが、国際機関やボランティア・当該国の努力でようやく昨年の6月1日、世界保健機関(WHO)により2回目の流行終息宣言が発表されました。
しかしまだまだ国際社会の協力が必要です。
国が大変な状況の中にあっても子どもたちは頑張って生きています。
わたしたちはその子供たちに少しでも笑顔になってもらえたらと、ギニア共和国大使館とNPO法人(特定非営利法人)日本ギニアコナクリ国際交流協会(JGFA)の協力のもとギニア共和国にリコーダーを持っていきます。

皆様にお願い

①リコーダーの寄付
皆様のお宅に眠っているリコーダーを寄付してください(送付もしくは持ち込み)私たちは今2,000本のリコーダーを集めています。

【リコーダー送付先】
870-0157
大分県大分市高城本町5-14
クロッシュサロン
空飛ぶ笛プロジェクト・リコーダー受付
090-4513-8499※直接持ち込む場合は一度お電話をしてからお願いします

※送料は寄付される方のご負担でお願い致します。(送料も寄付の一部としてお考えいただけると幸いです)
※子供たちへのメッセージをいただけるとギニアの子供たちに伝えます。

②クラウドファウンディングでのご支援

※第一次クラウドファウンディングは終了しました。
次回までお待ちください。

CAMPFIRE(下をクリックしてください、ページに飛びます)
クラウドファウンディング campfire
※締切は6月13日です

③直接口座に振り込み

個人の方 一口 3,000円
企業の方 一口 50,000円
からとなっています。

【寄付金、活動支援金振込先】
楽天銀行 第二営業支店(支店番号252) (普)7610055
株式会社Unitedpressworldプロジェクト

※申し訳ございませんが振込手数料はご負担願えますようお願い致します。
※領収書発行が必要な場合は下記問い合わせにご連絡いただけますとありがたいです。

問い合わせ
mail:smileproject@unitedpressworld.com

事務局電話:050-5891-4075 ※電話に出られない場合もございます。その際はご了承ください。

④ビットコイン寄付

ビットコインで寄付ができます。下のDONATEボタンを押してください。


Please Donate To Bitcoin Address: [1HRD5zf5BD4hApYENLVTmnFbhGfu6RSiEh]

Donation of [[value]] BTC Received. Thank You.
[[error]]

⑤ペイパルで寄付ができます
※クレジットカード決済になります。ペイパルアカウントが必要です
下の 今すぐ購入ボタン を押して手続きに入ってください。

個人の方


企業の方


 

 目標金額600万円
プロジェクト全体の費用(江崎や演奏メンバーなどのプロジェクト関係者の現地活動費、CD化に伴うスタジオ代など)、このプロジェクトを毎年進めていくうえでの基金の創設。
アフリカの子供たちを、日本で行われるリコーダーのコンクールや団体との交流のため日本へ招待することも考えています。

活動地域
アフリカ・アジア・北米地域の小学校や難民キャンプ等の施設を予定
2017年はギニア共和国での支援活動を行うことが決定しています。

現地活動日程
2017年11月内 アフリカ・ギニア共和国

今までにご支援していただいた金額
2017年5月15日現在※キャンプファイアを含みます

486,000-円

ご協力ありがとうございます。

活動支援金を寄付をしていただいた方々

●間崎一誠((有)ちりとり)様 ●qwn11624様 ●kaoru8a様
●エザキミユキ様 ●カジタミキ様 ●Sunny Y様 ●その他 匿名の皆様
※順不同

ご協力ありがとうございます。
プロジェクトスタッフ一同

 

Project General Manager/
Haruka Kamikozawa

ブログ

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提案者

  • 江崎浩司 (えざきこうじ:音楽家)

http://www.ezakikoji.com/

幼少の頃から全日本リコーダーコンテスト金及び銀賞獲得。
NHK 教育テレビ「音楽のチカラ」にマスター役として出演。
NHK テレビ「名曲アルバム~V.エイク」、NHKFM「名曲リ
サイタル」に出演。映画「花よりもなほ」「ガマの油」音楽担当。
'10 年シルク・ド・ソレイユの演奏メンバー。
現在 昭和音楽大学講師

Videographer 安野宏和(やすのひろかず)

オフィシャルページ https://www.facebook.com/yasunohi

1969年大阪府生まれ
父親の影響で幼少期より8mmフィルムを触る
日本文理大学卒業後
1993年からキー局の報道に携わる
1995年からローカル局にて ドキュメンタリーと報道に携わる
現在株式会社Unitedpressworldでビデオグラファ―として活動する傍ら国際貢献をサポートしている。

受賞歴:
平成16年度JNN九州沖縄カメラマンレポート年間大賞受賞
平成23年度九州写真記者協会社会ニュース賞受賞
その他受賞多数

海外単独取材が得意

伝えることつなぐことを使命ととらえ活動しています

そこになにかがあるから
そこに行かなければ伝えられないから
だから私たちはそこをめざす
(by Unitedpressworld)

 


PHOTOGRAPHER Tak S. Itomi / 飯富崇生(いいとみたかゆき)

ロサンゼルス在住の写真家。
(オフィシャルページ http://taksitomi.com

オリジナルの写真現像技術「ネイチャーアートフィルムフォトグラフィー」で、総合写真展大賞、朝日新聞賞をはじめ数々の賞を受賞。ロサンゼルスのミッドセンチュリーファニチャーブランド「MODERNICA」や、映画会社「ワーナー・ブラザーズ」と契約。世界の大自然、人々、文化を見て感じる驚きや発見そしてワクワクを、写真でダイナミックに表現している。
また、日本・中国・韓国の大学生による「東アジア国際学生フォーラム」には、立ち上げから7年間、総合アートディレクターとして関わり、現在は、「北海道礼文町ロサンゼルス海外交流プログラム」のオフィシャルフォトグラファー兼オーガナイザーとして、礼文島とロサンゼルスを繋いでいる。日本帰国の際は小中高校などを回り、「日本人と世界」「世界に出ることの素晴らしさ」などをテーマに講演活動を行っている。

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協力団体およびお問い合わせ

【企画実行者 プロフィール】

●江崎浩司
江碕浩司オフィシャルサイト

●株式会社Unitedpressworld

http://unitedpressworld.com/usa/

●Seven Seas Media

http://7seas-media.com/

 

【共同企画・協力】

現地指導&活動協力グループ:アンサンブル ブロックフレーテOITA

 

【協力】


Embassy of the Republic of Guinea in Japan(ギニア共和国大使館)
http://www.embassyin.jp/guinea/


NPO法人(特定非営利法人)日本ギニアコナクリ国際交流協会(JGFA)
http://jp.japanguinea.net/

●リコーダー送付先

演奏家派遣クロッシュ
870-0157
大分県大分市高城本町5-14
090-4513-8499
http://www.croche.jp/

【ご協力していただいている企業・店舗】

クロッシュサロン
リコーダーの受け入れ先を引き受けていただいています。
音楽に関しては右に出る人はいません。
870-0157
大分県大分市高城本町5-14
クロッシュサロン
090-4513-8499
http://www.croche.jp/

※ご送付の場合子供たちへのメッセージなどいただけるとギニアの子供たちに伝えます。
※申し訳ございませんが送料は寄付される方のご負担でお願い致します。(送料も寄付の一部としてお考えいただけると幸いです)
※数がまとまれば引き取りにお伺いすることも可能です。ご相談ください。

別府 Lounge mare

リコーダーを持ってお店に行くと通常セット料金4,000-円が3,500-円になります。
別府市北浜1-9-19北浜ナイトセンター3F
0977-26-0056

お問い合わせ






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Project General Manager/
Haruka Kamikozawa

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